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オフショア開発
デルテックでは、お客様のご要望により、人件費などのコスト削減を目的とした、中国(上海)でのオフショア開発も行っております。
開発案件により、コストの削減率は変わってきますが、開発ボリュームがあり、 継続性があるプロジェクトでは、 管理費の割合も小さくなり、メリットが出やすくなります。
2007年(平成19年)より、中国企業との取引を開始して、AV機器の組み込みソフトの開発を、共同で進めています。
中国では主にプログラムの実装をお願いしていますが、その積み重ねた実績から、担当範囲は徐々に広がっています。
東京⇔中国(上海)は、直線で 1,765km 離れていますが、メールやIP電話などを活用してコミュニケーションを図りながら進めます ので、距離は負荷になりません。時差も1時間です。
オフショア開発では、人と人との関わりを大切にして、コミュニケーションこそが、 品質を維持するための近道と考えています。
専任の通訳を置くことも、その一つで、少しでも言葉の壁を下げ、 日本国内での開発と変わらない信頼性を維持するために改善を進めています。
開発プロジェクトでは、出来る限りメンバーを固定することで、技術を蓄積するとともに、 信頼関係を築き、安定した品質を確保しています。
開発を重ねるにつれて、経験値は着実に上がり、場合によっては日本人のスタッフが、助けられることもあります。
オフショア開発は、まだまだ発展の余地を多く残しています。とくに中国を含む アジア各国の可能性は高まるばかりです。
今後も、コスト削減のメリットを生かし、お客さまのビジネスを幅広く支援していきます。